管理医療機器 歯科用知覚過敏抑制材料

アパシールド(管理医療機器 歯科用知覚過敏抑制材料)

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商品コード
01450001
基幹商品コード
01450001
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アパシールド(管理医療機器 歯科用知覚過敏抑制材料)
プロジェクトコード
アメニティ・デンティストリー
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ハイドロキシアパタイト配合『アパシールド』は、歯科医院でプロが使用する歯科用知覚過敏抑制材料です。ハイドロキシアパタイトが露出した象牙細管を直接封鎖し、知覚過敏を抑制します。その封鎖率は80%以上!
「生体親和性に優れる」「ワンペーストタイプで簡単に塗布できる」「研磨目的成分無配合」「保険適用が可能」な点も魅力です。
  • 製品の特長
  • こんな方におすすめ
  • 製品仕様

開孔した象牙細管をハイドロキシアパタイトで封鎖
象牙細管封鎖性(SEM観察像)

■象牙細管を開孔させた象牙質面

■アパシールド処理面
ハイドロキシアパタイトが象牙細管を直接封鎖

象牙細管開孔切片の作成:平行象牙質切片(ヒト抜去歯)をクエン酸系処理材にて2秒間エッチング
製材塗布:アパシールドをラバーカップにて30秒間こすり塗り

象牙細管封鎖率80%※以上
象牙細管封鎖率(SEM観察像の画像解析)

■象牙細管開孔象牙質面(面積:338259pix)

■アパシールド処理面(面積:17877pix)
開孔部を表す赤丸が、アパシールドの処理によって減少

※試験方法により封鎖率は異なります
SEM図を画像処理ソフト(Image-Pro Plus、Media Cybernetics.Inc)に取り込み、象牙細管の面接と封鎖した部位の面積を算出
象牙細管封鎖率(%)=(コントロール面の開孔面積-処理面の開孔面積)/(コントロール面の開孔面積)×100

象牙細管開孔部がハイドロキシアパタイトによって封鎖
処理後の細管封鎖部位の物性(ラマン分光分析法で解析)

■象牙細管開孔象牙質面
黒丸で示した緑の部位をレーザラマン顕微鏡で解析

■アパシールド処理面
露出している象牙細管開孔部をアパシールドが封鎖

アパシールドによる象牙質の処理効果
アパシールド処理面のラマンスペクトルの強度は未処理面より強く、本品由来のハイドロキシアパタイトで封鎖されていることを確認

知覚過敏症状で歯がしみる方

フレーバー     ピーチ
内容量       30g
素材/成分/内容  ハイドロキシアパタイト、その他
製造国       日本
補足・注意事項   医療機器製造販売認証番号303AGBZX00005000 管理医療機器 歯科用知覚過敏抑制材料
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