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■象牙細管を開孔させた象牙質面
■アパシールド処理面ハイドロキシアパタイトが象牙細管を直接封鎖
象牙細管開孔切片の作成:平行象牙質切片(ヒト抜去歯)をクエン酸系処理材にて2秒間エッチング製材塗布:アパシールドをラバーカップにて30秒間こすり塗り
■象牙細管開孔象牙質面(面積:338259pix)
■アパシールド処理面(面積:17877pix)開孔部を表す赤丸が、アパシールドの処理によって減少
※試験方法により封鎖率は異なりますSEM図を画像処理ソフト(Image-Pro Plus、Media Cybernetics.Inc)に取り込み、象牙細管の面接と封鎖した部位の面積を算出象牙細管封鎖率(%)=(コントロール面の開孔面積-処理面の開孔面積)/(コントロール面の開孔面積)×100
■象牙細管開孔象牙質面黒丸で示した緑の部位をレーザラマン顕微鏡で解析
■アパシールド処理面露出している象牙細管開孔部をアパシールドが封鎖
アパシールドによる象牙質の処理効果アパシールド処理面のラマンスペクトルの強度は未処理面より強く、本品由来のハイドロキシアパタイトで封鎖されていることを確認
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