生涯そばに置いておきたい歯科衛生士のバイブル
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予防歯科の歴史において、おそらく最初で最後の教典となる一冊。なぜ予防が必要なのか、なぜPMTCを行なうのか……。これらの問いへの答えを、膨大な数のエビデンス・データ・文献をもとに紹介します。 PMTCの創始者として30年の長期予防臨床研究を成し遂げたアクセルソン博士の哲学がつまった、歯科衛生士の必読書です。
【内容】■第1章:イントロダクション■第2章:ペリクルとプラーク(バイオフィルム)の形成■第3章:プラーク量■第4章:プラーク形成速度と再蓄積■第5章:プラークの再蓄積パターンと歯周病原性微生物叢、ウ蝕原性微生物叢■第6章:“キーリスク歯”と“キーリスク歯面”■第7章:プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング(PMTC)■第8章:ウ蝕、歯肉炎、歯周炎へのPMTCの効果■第9章:セルフケア、PMTC、デブライドメントの組み合わせ効果■第10章:プラークリテンションファクターの除去■第11章:必要に応じたインターバルで行うPMTCを含めた予防プログラム■総まとめ
・本当のPMTCを実践したい方・“予防の父”の哲学に触れたい方・膨大なエビデンスを押さえたい方
著者/編集/訳/監修 著者:ペール・アクセルソン 訳:西 真紀子版型 A4判 208ページ発行元 株式会社オーラルケア発行年月 2009/7/1ISBN 978-4-925102-28-5