全米8,000人の歯科医師を突き動かした予防医療哲学が今、よみがえる
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1950年代、アメリカ――。治療、治療の風潮の中、「人を診る予防」へとたった独り大きく舵を切った伝説の歯科医師、ロバート・フランク・バークレー。 歯科医療が目指すべき姿勢とは? 歯科衛生士の本来の役割とは? 患者の歯を確実に守る方法とは? 歯科医師である前に人間であろうとしたバークレーの哲学から、現代の歯科医療従事者が持つべき重要な視点が見えてきます。
【内容】■はじめに■プロローグ■第1章:普通の歯科医師から、良心ある歯科医師へ■第2章:歯科医師ではなく、ひとりの人間として■第3章:患者が考えるのを手伝う■第4章:歯科衛生士が本当にすべきこと■エピローグ
・治療中心の歯科医療に疑問を感じている方・患者さんが何を求めているかを知りたい方・医療観を見つめ直したい方・予防における重要なことをつかみたい方
著者/編集/訳/監修 著:株式会社オーラルケア版型 四六判(135mm×188mm) 76ページ発行元 株式会社オーラルケア発行年月 2018/1/23ISBN 978-4-925102-37-7