小児歯科のすべてを学べる教科書
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『トータルカリオロジー』『トータルペリオドントロジー』と並び、スウェーデンの歯科医師・歯科衛生士が“たまご”の時代に必ず使う教科書の完訳版。 乳児から成人までの長い期間を対象とする小児歯科では、成長とともに注意すべきことやケアすべき点が刻々と変わります。 年齢に応じてどんな知識が必要なのか? どんなコミュニケーションが有効なのか? 慢性疾患や障害を持つ子どもを診る際には? “小児歯科のすべて”が学べる、歯科衛生士必読の一冊です。
【内容】■小児歯科医療のためのエビデンス、リスク評価、予防の概論■就学前児童(1-5歳) -歯と歯列の発育 -齲蝕予防 -痛みのコントロール■就学児童(6-12歳) -就学児の精神的発達 -混合歯列期の齲蝕の処置とリスク評価 -混合歯列期における歯周病の診断■ティーンエージャー(13-19歳) -過体重と肥満 -齲蝕の発症と進行 -リスク評価■慢性疾患または障害を持つ小児期と思春期の子ども -慢性疾患と障害の分類 -歯科衛生士の役割 -障害のある子どもの口腔保健
・小児歯科の基礎を学びたい方・成長とともに変わるポイントをつかみたい方・スウェーデンと同じ知識を得たい方