軽く通しただけでプラークが取れる!
フロスはすべての患者さんに必要
以前、スケーリングの後にフロスを通したら、プラークがゴッソリ出てきたことがあったんです。
「こんなに出てくるなら、日々のセルフケアに取り入れてもらわないと!」
そう思い、どんな患者さんにもフロスの必要性を説明するようになりました。当院にはブリッジが入っている方もいらっしゃるので、そういう方にはスレッダー付きのものを紹介しています。
患者さんも気づく当たり心地の違い
昨年から取り入れているのは、フロアフロス『Saving(セイビング)』。これ、汚れの落ち具合がすごいんです。今まで使っていたものはゴシゴシしてようやくプラークが落ちていたのですが、セイビングは軽く通しただけで“取れている感じ”がある! 患者さんが自分でケアするのにピッタリだと思いましたね。
歯肉への当たり心地がいいのも魅力のひとつ。メインテナンス中に使ったところ、「フロス変えましたか? いつもより気持ちがよかったです」と言われたこともあるんですよ。患者さんでも違いがわかるなんて、すごいですよね。

