患者さんとやり取りする大切さに気づいた
だ液検査は絶対必要! 自分の中でカチッとはまった
『デントカルト』によるだ液検査をするようになって1年くらいです。最初は検査の意図などを考えるより、慣れない作業への不安のほうが大きかったですね。
でも患者さんと関わっているうちに、「これは必要なものだな」と自分の中でカチッとはまったタイミングありました。検査結果がいいとか悪いとかではなく、結果を通して患者さんと一緒に考えるのが大切なんだと気づいたときです。
患者さんとやり取りしながら、“なぜ”を突き止めていく
むし歯になった人は、なんでそうなったのか。ならなかった人は、なんで守れていたのか。菌が多くてもむし歯にならなかった人は、なんで大丈夫だったのか。今までどういうケアをしてきて、これからどうしていけばいいのか……。
だ液検査のデータをもとに、患者さんとこれらについてやり取りすることが予防につながるんです。


