患者さんと一緒に原因を追究できる
定期検診を受けているのによくならないのはなぜ?
『デントカルト』を導入したきっかけは、定期検診を受けているのに口腔内がよくならない患者さんが多かったことです。せっかく通っていただいているのに、申し訳ないなと感じていました。
そこで、だ液検査をして患者さんと原因を追究したうえで予防提案をしたいと思ったんです。
ミュータンス菌のコロニーを見て、「えぇ~!」
3年ほどメインテナンスに通っている女性の患者さんは、自分のミュータンス菌のコロニーを見るなり「えぇ~!」って。菌が多かったので、かなりビックリしていましたね。
印象的だったのは、歯と歯の間の菌を見せたら「ここってこんなに菌があるの?」と強く反応していたこと。唾液量も少なかったので、「唾液が少ないと菌を洗う力がないんですよ」と伝えました。すると、“隣接面は危険なんだ”とイメージできたようです。


