矯正治療中のケアを少しでもラクに!

K.Tさん(歯科衛生士)

たった15ストロークで、ここまでキレイにできるなんて!

やわらかく当たる感覚がやさしい、気持ちいい

「こんなに毛束の間隔が広くて取れるのかな?」
『アルゴケア』を最初に見たとき、そう思いました。でも、使ってみてビックリ。やわらかく当たる感覚が気持ちいい。ワイヤーの上下を使い分けなくても、ザっとやっただけでキレイに磨けるんです。
その“やさしさ”を物足りなく感じないのは、それだけスッキリ感を得られるからだと思います。

大きめヘッドと長い毛で簡単に汚れを落とせる

まさに衝撃! 15ストロークでここまで落ちるなんて、「えっ!?」って感じでしたよ。
大きめヘッドの毛が、いろんなところに広く当たってくれる。毛が長いので、ゴツゴツしたワイヤーまわりとか細かな隙間にも入ってくれる。そんなイメージが広がる、新感覚の歯ブラシですね。

矯正を始めた患者さんの、ケアのハードルを下げるために

“歯ぐき下がりのケア”としても有効性を感じる

歯ぐき下がりという面から見ても、「やさしく当てられる」「やりすぎていないのに、しっかり落とせる」というポイントを完璧にできるようになった気がします。
私自身、装置がついた当初は歯頚部が取れていませんでした。複数のアイテムを使うことに抵抗はないし、患者さんよりは細かくケアできているはずです。それでも歯肉が下がってきてしまい、ヤバって……。あのときアルゴケアがあったら、歯ぐき下がりをもう少し防げたのかなと思いますね。

矯正患者さんのファーストステップに最適な歯ブラシ

私だったら、矯正治療を始めたばかりの人に勧めますね。まずはこれ1本で! もちろん、いつかはワンタフトブラシやフロスなども使わなければいけません。かといって、いきなりいろいろ勧められたら負担に感じてしまう人も多いですよね。
ちょっとずつアイテムを増やしていく作戦の中で、アルゴケアをファーストステップに持っていく。矯正のケアのハードルを下げて、プレッシャーを減らしてあげられる。それがすごくいいと思いました。

「もっと丁寧に磨きたい」気持ちが徐々に育まれていく

「ラクにできるよ」と言ってあげられることがうれしい

先日、矯正医院に勤めている歯科衛生士さんとお話したのですが、彼女も同意見でした。
昨日までなかった装置が急について、一気に口腔内が複雑な環境になって、使うアイテムが増えて大変になる。アルゴケアで「そうじゃないよ。ラクにできるよ」と感じてもらえれば、「やらなきゃいけないことが増えて面倒だなぁ」というネガティブを払拭できます。「もっと丁寧に磨きたい」気持ちが育っていって、いずれ自分からワンタフトブラシやフロスを使う方向に進んでいけるんじゃないかと。

“だいたい落とせる”が矯正患者さんの心理的支えに

矯正治療中のケアは、歯科衛生士の私でも大変です。そうした中で「ざっくり磨きでいいや」と思わせてくれるアルゴケアの存在は、すごく魅力的。
“これ1本でだいたい落とせる”というのは、矯正患者さんの心理面を支える意味でも大きいのではないでしょうか。

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