歯科衛生士さんを見て、自分も知識と技術を身につけたいと思った
院長先生の言葉に、新たな世界が広がった
長いこと歯科助手の業務に携わっていました。医療とかかわることは喜びでしたし、何よりこの仕事が好きだったんです。そんな私を見た院長先生が、あるとき「歯科衛生士にならないか」と声をかけてくださいました。その瞬間、目の前に新たな世界が広がり「頑張ります!」と即答したのを覚えています。
忙しくも充実していた勤務学生時代
入学してからは午前中は学校、午後は歯科医院に勤務という日々。「歯科衛生士になる」という目標に向かう生活は、とても充実していました。とはいうものの勤務学生はとにかく時間がなく、息切れすることもしばしば。そのたびに同僚のスタッフや院長先生に支えていただき、無事に卒業することができました。本当に感謝しています。
学校で学んでいた3年の間に、歯科医療は患者さんの健康のためにさらに多くのことを求められるようになりました。今は歯科衛生士として、「身につけた知識をわかりやすい言葉で患者さんに伝えたい」と思いながら、日々診療に励んでいます。
