親子それぞれが“気づく”。その機会を『ピカキッズ』がつくってくれます!

遠山 大輔先生(あい歯科 矯正・こども歯科/院長・歯科医師)& 高橋さん(歯科衛生士)

歯科医院を身近に感じてもらうために

親子一緒に考えてもらう機会をつくることが大切

遠山先生:「親子で一緒にやっていきましょう」。それが当院で行なっている小児歯科のスタンスです。親御さんだけでなく、お子さんだけでもない。共に考えてもらう機会をつくるよう常に心がけています。
高橋さん:たとえば歯ブラシの提案なら、いくつか見せて「どれだったら磨けそう?」とお子さんに聞いたり、保護者の方には「どれなら仕上げ磨きできそうですか?」と問いかけます。このコミュニケーションをきっかけに、歯に興味を持ってくれたり質問してもらう機会が増えたんですよ。

お子さんの感覚に働きかけるうえで不可欠

遠山先生:「歯医者さんは困ったときだけに行くところじゃない。楽しく通えるところなんだ」と思ってもらいたいんです。
高橋さん:そのためにさまざまな工夫を取り入れているのですが、『ピカキッズ』はお子さんの感覚に働きかけるうえで欠かせませんね。チェアサイドで磨いてあげて感想を聞くと、みんな「ツルツルする!」と喜びます。この体感こそがポイントで、使いたいという気持ちが高まっていくんです。

繊細な感覚の違いがわかることにビックリ!

口の中の違和感を「ナマコ」と表現する感受性

遠山先生:体感といえば、この前おもしろいことを言っていた子がいたよね。
高橋さん小学校6年生の子なんですけど、来院するなり「ナマコ! ナマコ大変!」って言うんです。何事かと思ったら、数日前にピカキッズを使い終わってしまって違う歯みがき剤で磨いていたそう。その間、口の中がヌルヌルして気持ち悪かったことを伝えたかったみたいです。感覚の違いをこんなにもしっかり感じられるのかとビックリしました。

ピカキッズは、親子で笑顔になれる歯みがき剤

遠山先生:小児歯科に携わる中で感じるのは、どの親御さんも不安を抱えているということ。「磨けていますか?」と本当によく聞かれます。このときみなさん、“磨けていたらいいな”と淡い期待を抱いているんです。
高橋さん:でも、お子さんに染め出しをすると真っ赤に。そこでこう声をかけます。「歯みがき粉を変えるだけで汚れが落ちやすくなる方法があるんです。やってみませんか?」って。みなさん、やりたいとおっしゃいますね。ピカキッズを使うと、染め出すたびにプラークの付き方が変わるのがわかります。親子で笑顔になれる歯みがき剤ですね!

歯を守る取り組みは、早ければ早いほどいい

小さいうちから“いい状態”の感覚をつかんでほしい

遠山先生:私たちが最終的に目指すのは、患者さんの自立です。小さいうちから「自分でできる」とか「いい状態」の感覚をつかめたら、その後はかなり違ってきます。
高橋さん:大人になってもメインテナンスに通うのが当たり前だったり、お口に違和感があるときにどうしたらいいのか考えられたり。歯で困る人生にはならないでしょうね。
遠山先生:もちろんすぐにたどり着けるゴールではないので、粘り強く取り組むことが必要です。これからも親子で気づきが得られるコミュニケーションを重ねていこうと思います。

こちらのコラムを読んだ方へ
おすすめの商品