歯科医院を身近に感じてもらうために
親子一緒に考えてもらう機会をつくることが大切
遠山先生:「親子で一緒にやっていきましょう」。それが当院で行なっている小児歯科のスタンスです。親御さんだけでなく、お子さんだけでもない。共に考えてもらう機会をつくるよう常に心がけています。
高橋さん:たとえば歯ブラシの提案なら、いくつか見せて「どれだったら磨けそう?」とお子さんに聞いたり、保護者の方には「どれなら仕上げ磨きできそうですか?」と問いかけます。このコミュニケーションをきっかけに、歯に興味を持ってくれたり質問してもらう機会が増えたんですよ。
お子さんの感覚に働きかけるうえで不可欠
遠山先生:「歯医者さんは困ったときだけに行くところじゃない。楽しく通えるところなんだ」と思ってもらいたいんです。
高橋さん:そのためにさまざまな工夫を取り入れているのですが、『ピカキッズ』はお子さんの感覚に働きかけるうえで欠かせませんね。チェアサイドで磨いてあげて感想を聞くと、みんな「ツルツルする!」と喜びます。この体感こそがポイントで、使いたいという気持ちが高まっていくんです。


