病気を未然に防ぐために必要なこと
予防を志す医院の特長として取り入れたい
齋藤先生:5年前(2018年)に父から医院を継承し、予防歯科として再スタートしました。
当初、予防をやるにはどうしたらいいのかわからなかったので、まずはセミナーを受講したんです。そこで『デントカルト』によるだ液検査のノウハウを知り、医院の特長の一つとして取り入れたいと思いました。
自分のむし歯リスクを知ることが最初の一歩
齋藤先生:その後、初診の患者さん全員にだ液検査をするシステムを導入。「予防は病気を未然に防ぐためのものなので、まずは自分のむし歯のリスクを知るのがスタートです」とお伝えしています。
当院に通う患者さんは、30~40代の健康な人が多いです。みなさんが年齢を重ねる中で、より健康でいられるためのサポートをしていきたいですね。


