うれしいこといっぱい! 私たちが積極的にガムを噛む理由

株式会社オーラルケア社員

仕事をリスタートさせたいときに

会社を支える社員の口と健康を守ろう!

株式会社オーラルケアはこの考えをもとに、福利厚生の一環として“フリーガム”という取り組みを始めました。
社内のいたるところにキシリトール入りガムのディスペンサーを設置。社員は打ち合わせ中や昼食後など、いつでも好きなタイミングで食べられます。
社員はどんなときに、どんなことを求めて噛んでいるのでしょうか。そして、どんな変化を感じているのでしょうか。

「よし、やるぞ!」とエンジンをかけられる

Y.Y(50代女性/システムエンジニア)
基本的にガムは1日3回、食後や気持ちをリフレッシュさせたいときに噛んでいます。なかでも欠かせないのは、“仕事の後押し”がほしいとき。たとえばある開発案件を進めている最中、急ぎの仕事が割り込む場合があります。その対応を終えて元の開発に戻ったとき、そこからまた軌道に乗せるのにすごくエネルギーがいるんです。
そんなときがガムの出番。噛むと「よし、やるぞ!」って、改めてエンジンをかけることができます。口の中に入れて噛むだけ、という手軽さも魅力。もう手放せませんね。

アイデアを出したいときに

アイデア出しで悩んだときの“相棒”

M.Y(20代女性/営業)
一般生活者に向けて“予防を知って実践してもらう企画”を立てるのが、私の主な仕事です。
ガムは午前中に1回、午後に2回がルーティーン。打ち合わせや小腹が空いたときにも噛みますね。あとは、いくら頭をひねってもアイデアが浮かばないな~というときもガム! いい気分転換になって、新しい角度から企画を見直せるんです。そのワンクッションが企画のブラッシュアップに役立つように思えます。まさにガムは、“仕事のよき相棒”ですね。

噛む刺激で、いいイメージがわく!

T.U(50代男性/デザイナー)
ガム愛用歴はトータル7年ぐらいかな。僕にとってガムは、やる気スイッチみたいなもの。朝イチで仕事を始めるときには欠かせません。噛んでいると口がポンプになって、活力を全身に行き渡らせるイメージがわいてくるんです。さらに1粒より2粒のほうが、いっそうみなぎる感じがしますね。
デザインはアイデア勝負。さまざまなものを見聞きしてインプットを増やすことは大事ですが、“噛む”という刺激も上手に活用してきたいと思っています。

リラックスしたいときも、集中したいときも

緊張をほぐしてくれるサポーター

E.H(40代女性/営業)
昔はそれほどガムを噛んでいませんでした。変わったのは、唾液を出す重要性を聞いたのがきっかけです。今は2粒を1日2~3回。会社で推奨してくれているので、打ち合わせや上司への報告の場でも噛んでいます。
もともと緊張しやすいタイプで、人前だと話がうまくまとめられず焦ってしまうことがよくありました。でもドキドキする場に出る前、ディスペンサーからガムをパクッとすると……。緊張がほどけて気持ちが落ち着き、情報をきちんと整理してアウトプットできる感じがするんです。

静と動のスイッチを切り替えられる

N.H(30代女性/Webディレクター)
私がガムを噛むのは2パターン。ゆったりした時間をつくりたいときと、集中したり気持ちを切り替えて「仕事をするぞ!」というときです。似たようなタイミングでコーヒーを飲むこともありますが、カフェインが気になって……。
それに引き換え、ガムは何回でも食べられるのでうれしいですね。体にも口にもいいって、ポジティブな気になれます。
最初は1粒で噛んでいたのですが、今は2粒。あごをしっかり動かすせいか、気持ちが引き締まる感じがするんです。1粒では物足りない口になってしまいました(笑)