仕事をリスタートさせたいときに
会社を支える社員の口と健康を守ろう!
株式会社オーラルケアはこの考えをもとに、福利厚生の一環として“フリーガム”という取り組みを始めました。
社内のいたるところにキシリトール入りガムのディスペンサーを設置。社員は打ち合わせ中や昼食後など、いつでも好きなタイミングで食べられます。
社員はどんなときに、どんなことを求めて噛んでいるのでしょうか。そして、どんな変化を感じているのでしょうか。
「よし、やるぞ!」とエンジンをかけられる
Y.Y(50代女性/システムエンジニア)
基本的にガムは1日3回、食後や気持ちをリフレッシュさせたいときに噛んでいます。なかでも欠かせないのは、“仕事の後押し”がほしいとき。たとえばある開発案件を進めている最中、急ぎの仕事が割り込む場合があります。その対応を終えて元の開発に戻ったとき、そこからまた軌道に乗せるのにすごくエネルギーがいるんです。
そんなときがガムの出番。噛むと「よし、やるぞ!」って、改めてエンジンをかけることができます。口の中に入れて噛むだけ、という手軽さも魅力。もう手放せませんね。