気持ちよく汚れを落とせるから、“毎日のフロス”が習慣に!

新田 佳奈さん(主婦)

歯ぐきに当たった感触に感動

以前はフロスにいいイメージがなかった

姉が歯科衛生士をしているので、前から「フロスをしたほうがいいよ」と言われていました。でも、私の中でフロスのイメージがあまりよくなくて……。
以前ドラッグストアで買ったものを使ったとき、繊維が鋭くて歯ぐきにグサッと刺さってしまったんです。それ以来フロスは痛いもの、歯ぐきを傷つけるものという印象があって、あまり積極的にはやりたくなかったんですよね。

ビックリ! 歯ぐきに入れても痛くない

気持ちが変わったのは数年前。帰省した姉が、「このフロスいいよ」と『フロアフロス』を紹介してくれたのがきっかけでした。使ってみてビックリ! とにかく繊維がやわらかい。歯ぐきに当たった感触が気持ちよくて、感動しました。
それから、汚れが取れる量。特に奥歯にものが詰まりやすいんですが、フロアフロスを通すと目に見えて汚れが取れるんです。この快適さを体感してから、毎日やりたいと思うようになりました。

フロスで取るのは“汚れ”じゃない!?

歯ぐきの中の“細菌”にアプローチ

真面目に続けるようになったのは、「何のためにフロスをするのか」を知ったのも大きいですね。フロスのセミナーに参加したことがあるのですが、そこでこんな説明があったんです。
「フロスで何を取るか知っていますか? “汚れ”を取ると思う方が多いですが、実は“細菌”なんです」
「この細菌が口の中に残っていると、歯ぐきに炎症を起こしたり、全身に悪さをしたりするんですよ」

フロスをしないのは考えられない

これを聞いたときに、「そうなんだ!」って衝撃がすごくて。今までは歯と歯の間にものが挟まったときとか、口に違和感があるときに使うものだと思っていたんです。でも細菌を取るものなんだと知って、「真面目にやらなきゃ!」と思いました。
実際に数日フロスをしないと、歯ぐきが腫れたり出血したり。やっぱりやらないとダメなんだって身をもって実感しています。飽き性でヨガも散歩も続かなかったけれど、フロスだけは習慣にできていますね!

自分の歯が、かわいくて仕方ない

コンプレックスだった口が自信の源に

私は歯並びがよくなくて、むし歯を治療した回数も多いです。家族から「口が臭いよ」と言われたこともあって、口がコンプレックスでした。
でも毎日フロスをするうちにお口のトラブルが減り、定期検診では歯科衛生士さんに褒められるように。おかげで口元に自信が持てるようになりました。

自分の力でよくなっていくのがうれしい!

ちょっと気持ち悪いと思うんですけど、今は自分の歯がかわいくて仕方ない(笑)! なんとなく状態が改善したんじゃなく、自分で毎日フロスをした結果よくなっているのがうれしいなぁと思います。
歯に対して、「もっとこうしたい」という欲も出てきました。これ以上むし歯になりたくないし、歯周病にもなりたくない。そして、自然な白さの美しい歯でいたい。もっともっとよい状態でいるためにも、毎日のフロスを続けます!

こちらのコラムを読んだ方へ
おすすめの商品