“できるだけ負担を少なく”が、我が家の仕上げみがき。娘も歯みがきを楽しんでいます!

細田 なつ子さん(会社員)

子どもの歯を守りたい! でも本当に磨けているか不安

口にモノが入る抵抗感をなくすために……

1歳11ヶ月の娘は、まさに今がイヤイヤ期。ここで歯みがき嫌いにならないように、歯が生える前からいろいろ試行錯誤を重ねてきました。
たとえば口にモノが入る抵抗感をなくそうと、ガーゼを巻いた私の指を噛ませたり。下の前歯が生えてきたときは、のど突き防止ガードがついた歯ブラシをくわえさせたり。この時期はまだ娘に歯みがきの時間という概念がないから、「口を開けて」と言っても伝わらない点では大変でしたね。

ガジガジ噛むので磨けているかわからない

本格的に仕上げみがきに取りかかったのは、上下の前歯が生えそろってから。最初は子ども用の3列ブラシを使っていたのですが、すぐにガジガジ噛んじゃうんです。ちゃんと磨けているのかよくわからなくて、すごく不安になりました。
そこで歯科衛生士の友人に相談したところ勧めてくれたのが、歯みがき剤の『ピカキッズ』と子ども用ワンタフトブラシの『プチソフト』です。

ピカキッズとプチソフトが仕上げみがきに大活躍!

歯と同じ成分だから安心して使える

歯みがき剤はフッ素入りを考えていたのですが、フッ素量をうまく守れる自信がなくて。その点ハイドロキシアパタイト配合のピカキッズは、歯と同じ成分でできているので安心して使えるのが大きなポイントになりました。
娘は味が気に入ったようで、最初は歯みがきを「おいしい時間」だと思っていた節があります(笑)。そこからだんだん噛むのではなく磨くんだという認識が生まれて、上手に「あーん」ができるようになりました。今は「歯みがきするよ」と声をかけると、自分で洗面台に行ってピカキッズとプチソフトを指すんですよ。

生えてきた奥歯を磨くのにピッタリ!

プチソフトもすごく頼れる存在ですね。特に生えてきた奥歯を磨くのにピッタリ! 歯の溝が深くて3列ブラシだと届かせるのが難しいのですが、奥に入れやすくて小回りが利きます。「これなら磨ける」と自信が持てました。
最近はざっくりみがきを子どもにさせて、細かなところは私や夫がプチソフトで磨くようにしています。もちろんその日その日で娘の気分が違うため、毎回スムーズにいくわけではありません。でもこの2つのアイテムを使うと、短時間で気をつけないといけない部分をサッと磨けるんです。

娘の気持ちを尊重しながら、健康な歯で過ごせるように

いい意味でゆるく、でもケアはきちんと

これから娘が大きくなって行動範囲が広がれば、友だちとファストフードやジュース、スイーツなどを口にする機会が増えていくと思います。そのとき、私としては「それは食べちゃダメ」ってストップをかけたくないんですよね。まわりの人と同じものや時間を共有することは大事だし、一緒に楽しみたいという娘の気持ちも尊重したいんです。
その代わり定期的に歯医者さんへ通って、家でのケアもちゃんとしようねって。いい意味でゆるく、でもケアするときはきちんとする。そんな形でオーラルケアと食の楽しみを両立させながら、親子で健康な歯を守っていきたいですね!

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