やわらかいのに、ちゃんと取れる! “歯ぐき下がり”の心配がなくなりました

鈴木 由美子さん(会社員)

ドイツ生活で生まれた、自分の健康を自分で守る意識

いい意味でカルチャーショックの連続

保育士、語学学校の営業、輸入商社のバイヤー、福利厚生サービスの企画営業――。いろいろな経験をしてきた中、自分の考えに一番大きな影響を与えているのはドイツで過ごした2年間です。保育の勉強が目的だったのですが、たくさんのことを学びました。
たとえば、幼いうちから自衛の方法を教えたり自己責任の意識を育んだりする教育方針。生活はバラバラでも、夜ご飯は必ず一緒に食べようと努力する家族の在り方。夏休みをたくさん取り、自分の時間を何よりも大切にする働き方など。すごくカルチャーショックを受けましたね。

「何か症状が起きる前に」が当たり前

口腔ケアへの意識が変わったのも、やはりドイツです。日本と違い、ドイツではかかりつけ医の紹介がないと専門医に診てもらえません。だからまずは自分でなんとかしようとするし、日ごろからケアしておこうというマインドが自然と備わっているんです。「何か症状が起きる前に」という意識で歯磨きやフロスをする姿に、とても刺激を受けました。
歯の価値についてもそう。「歯は人の印象を左右する」と考えられていて、歯並びが悪ければ当然のように矯正します。面積からしたら小さい歯だけど、健康はもちろん社会的な面にもつながっているから大事なんだ! そう実感しました。

ちゃんと汚れを落としたい。でも、歯ぐき下がりが気になって

一生懸命に歯磨きしているのに……

以来、私も意識的に歯を磨き、フロスやワンタフトブラシも使うようになりました。ただ、気になることもあって……。
歯と歯ぐきの境目は汚れがつきやすいので、一生懸命に磨きますよね。それなのに下の前歯の裏側、付け根のところにすぐ歯石がついちゃうんです。歯医者さんへ行くと、今度は「ちょっと力が入りすぎていますね」と言われてしまう。自分でも歯ぐきが下がっているのは感じていたから、毎日磨かないほうがいいのかな? 一生懸命やってもしょうがないのかな? と思ったりしました。

いいと思ってのことが逆効果だった

そんなとき、仕事を通じて出会った歯科衛生士さんが大事なことを教えてくれたんです。私が使っているアイテムのことを話すと、「歯ぐきが下がるのは、硬いワンタフトブラシで磨いているからかも」って。
昔やわらかいのを使ったときにザラザラが残ってしまう経験をして、私の中では硬いブラシのほうが汚れを落とせるイメージがありました。つきやすい場所はあえて硬いものを選んでいたのですが、それが逆効果だったんですね。

磨いてビックリ、やわらかいのに汚れが取れる!

めっちゃ取れる、めっちゃいい!

そして紹介してくれたのが、柄も毛もやわらかくしなるワンタフトブラシ『ウェアエバー』。触ってみて驚きました。こんなにやわらかくて大丈夫なの!? って。実際に染め出しをして磨いてみると、もっとビックリ。
「取れてる~!」
めっちゃいいじゃん、とうれしくなりました。それからは毎日フロスとウェアエバー。ギューギュー押しつけなくてもすぐに歯がツルッとするから、ストレスがありません。歯ぐきにダメージを与えなくて済む、という安心感もありますね。

自分と家族の幸せのため、積極的に情報を取りにいく

歯科衛生士さんからは、ほかにもたくさん教わりました。子どものケア、フロスの使い方や歯磨き粉の選び方など。健康な歯は生活のすべてにつながってくるので、知ることができて本当によかったです。
これまでいろんなことに挑戦してきましたが、一番大切にしているのは「自分や家族がどのくらいハッピーになれるかな」という視点。“なんかおもしろそう”と感じる好奇心を入り口にしつつ、その先に家族の幸せが見える情報なら今後も迷わず取りにいくつもりです!

こちらのコラムを読んだ方へ
おすすめの商品