大人になった二人を想像して仕上げ磨きをがんばる
「歯磨きしなさい」と言われた記憶がない
私が子どものころは、むし歯の治療で歯医者さんに行くのが当たり前。母に「歯磨きしなさい」って言われた記憶がほとんどありません。まわりに銀歯の子も多かったから、自分が銀歯になったときも特に気にしませんでしたね。
ただ、大人になってからはすごくイヤだなって思うようになったんです。なんとなく口を開けるのが恥ずかしいというか……。
私がサボろうとすると、子どもたちが……
小学3年生の息子と2年生の娘には同じ思いはさせたくない。白くてキレイな歯で、自信を持って過ごしてほしい。そう思い、仕上げ磨きはずっとがんばってきました。
本人が磨いた後、『フロアフロス』と『プラウト』で歯間部や細かいところをケアして、『タフト20』で仕上げ。この“3点セット”を5分ぐらいやります。子どもたちにも定着しているようで、私がたまに「今日はフロスいいわ」ってサボろうとすると、「いいの? やんないの?」って注意されるくらいです(笑)。

