詰まったポテチがスッと取れる! ワンタフトブラシを使うおもしろさを子どもたちに伝えたい

作野 愛子さん(会社員)

大人になった二人を想像して仕上げ磨きをがんばる

「歯磨きしなさい」と言われた記憶がない

私が子どものころは、むし歯の治療で歯医者さんに行くのが当たり前。母に「歯磨きしなさい」って言われた記憶がほとんどありません。まわりに銀歯の子も多かったから、自分が銀歯になったときも特に気にしませんでしたね。
ただ、大人になってからはすごくイヤだなって思うようになったんです。なんとなく口を開けるのが恥ずかしいというか……。

私がサボろうとすると、子どもたちが……

小学3年生の息子と2年生の娘には同じ思いはさせたくない。白くてキレイな歯で、自信を持って過ごしてほしい。そう思い、仕上げ磨きはずっとがんばってきました。
本人が磨いた後、『フロアフロス』と『プラウト』で歯間部や細かいところをケアして、『タフト20』で仕上げ。この“3点セット”を5分ぐらいやります。子どもたちにも定着しているようで、私がたまに「今日はフロスいいわ」ってサボろうとすると、「いいの? やんないの?」って注意されるくらいです(笑)。

ワンタフトブラシが磨き残しをスッキリ解決!

自分が通信簿で“オールA”を取った気分

プラウトを取り入れるようになったのは、歯医者さんに行くたびに「歯と歯ぐきの境目に汚れが残っている」と指摘されたから。確かにそこは落としにくいし、奥の歯に詰まったポテチがなかなか取れない。それで、以前から勧められていたこともあって使い始めたんです。
そうしたら、次のメインテナンスで「キレイに磨けるようになりましたね」と言われ、学校の歯科健診でも褒められて! 子どもたちが持ち帰った用紙に、「これはお母さんのがんばりです」と書いてあってうれしかったですね。自分が通信簿で“オールA”を取ったような気分でした。

子どもたちが進んで磨きたいと思えるように

ただ先日、息子が歯医者さんで言われたらしいんですよ。「今度は仕上げ磨きなしでおいで。3年生だから、そろそろ自分でがんばってみようね」って。
最近は少しずつ、自分でキレイにできるよう仕向けています。テレビを観ながらではなく鏡の前で磨くよう言ったり、「クルクルしてごらん」と『プチソフト』を渡したり。汚れが吸い上げられていくとか、詰まったポテチがスッと取れるとか、私が感じているワンタフトブラシのおもしろさを子どもたちにも知ってもらいたいなと思っているんです。

「磨いてもらう」から「自分で磨く」へシフト中

学校に「プチソフトを持っていきたい」と

今のところぜんぜんうまく磨けていないですが、どこに汚れが残っているかは理解しているみたい。ちょっとずつ自分でやるようにもなってきたかな。
学校で歯磨きの時間があるのですが、娘は「プチソフトを持っていきたい。みんなが持っていないから見せたい」って言うんです。たぶん「こうやってやるんだよ!」って自慢したいんでしょうね。デザインのかわいらしさもモチベーションになっているみたいです。

将来、自分で自分の口を守れる人に

今後は、ケアの仕方とかアイテムのことだけじゃなくて、歯の価値についても話をしていきたいと思っています。
息子はサッカーをしているので、スポーツマンにとってどんなふうに歯が大切かとか。歯のことをいろいろな場面で話題にして、将来“自分で自分の口を守れる人”になってもらいたいです。