子どもたちが大好きな『ピカキッズ』。親としても安心して使えるのがうれしいです!

加茂 祥子さん(会社員)・郁和くん・優李ちゃん

「歯について何も知らない」。その気づきが意識を変えた

歯医者さんに通っているから大丈夫だと……

私自身、むし歯の多い子ども時代を過ごしてきました。でも歯医者さんに苦手意識はなくて、むしろ好きだったんです。においとか清潔感とか。「ちょっと痛くなったら行けばいいや」ぐらいに思っていました。
社会人になってからは3ヶ月に1回定期的に通うようになったにも関わらず、たまにむし歯ができるという状態。それでも私は「歯医者さんに通っているから大丈夫」って、意識が高いほうだと思っていたんです。

私は自分の歯が何本あるのかも知らない

するとあるとき、歯科衛生士さんから「自分の歯が何本あるか知っていますか?」と質問が。聞かれてハッとしました。私は歯の本数だけでなく、むし歯になる原因も予防法も、自分の歯に関することは何も知らないぞって気づいたんです。
自分の体のことなんだからもっとちゃんと知らなきゃ、と思いましたね。そこから歯医者さんでいろいろ尋ねるようになり、口のことを学んでいったんです。

“無理しない仕上げみがき”に考え方が変わったワケ

親の思いどおりにはいかない現実を知って

結婚して子どもが生まれ、今は8歳の男の子と6歳の女の子の子育てで忙しい毎日です。昔の自分を振り返って、子どもはむし歯にさせたくない! と思っています。
ただその思いが強すぎて、長男には必死になって仕上げみがきをしようとした時期がありました。そこでめちゃくちゃ嫌がられて、こっちの思いどおりにはいかない現実を目の当たりにしたんです。

子どもの自主性や生活リズムに合わせよう

会社の先輩方に相談すると、「無理やり仕上げみがきをしたのを反省している」という声がちらほら。それを聞いて「歯を磨くことは大事だけど、親子のコミュニケーションを考えると強要するのはよくないな。じゃあ、できないときは無理しないようにしよう」と考え方が変わっていきました。
“子どもの人生”という長いスパンで見たとき、たった一晩歯みがきしないことに怒ったり、何としてでも仕上げみがきしようとしたりする必要があるのかな? って。それ以来、子どもの自主性や生活リズムに合わせるようにしています。

何事も実践したうえで子どもたちに選ばせたい

子どもたちの口を守れているという安心感

幸い上の子は、大きくなって自分から歯みがきするようになりました。でも、下の子はまだまだ……(苦笑)。そんな正反対の二人に共通しているのが、“ピカキッズ好き”ということです。
どちらも1歳ぐらいから使っていて、味が好きなのだそう。一時期違う歯みがき粉を使ったこともありますが、「ピカキッズがいい」と言うので今はこれ一択。親ががんばらなくても気持ちが育つのはありがたいですね。ピカキッズで磨いているから、この子たちの歯は守れている。その安心感が本当に心強いです。

口の中のことをわかってケアできる大人へ

こうした経験から、私が見聞きしたものをそのまま子どもに当てはめるのはいいやり方ではないとわかりました。情報はヒントに過ぎません。特に子どもたちが小さいうちは、まず私がトライして選択肢を示していこうと心がけています。
何よりも大切にしたいのは、親の押しつけにならないようにすること。本人がハマればうれしいけれど、ダメだったとしてもそれはそれでいいというスタンスです。そうやって関わる中で、やがて自分の口の中のことをちゃんとわかってケアできる大人になってほしい。そう願っています。

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