“歯ブラシを使い分ける”という発想に、目から鱗!

天明良恵さん(フォトグラファー)

息子たちを育てる中でお口のことを考えるように

歯医者さんは怖い場所じゃなく、歯を守る場所

15歳と12歳の息子がいます。お口のケアに目を向けるようになったのは、2人を育てるようになってから。自分はそれまでむし歯の治療でしか歯医者さんに行ったことがなく、少し苦手意識もあったのですが、定期的に通ってお話を聞くうちに意識が変わってきました。
一番のきっかけは、長男にむし歯ができてしまったときのこと。もうすごいショックで母親失格だと思ったんですね。そこで歯医者さんに「治療するときのキーンっていう音を息子に聞かせて、むし歯の治療は怖いと思い知らせてください」と言ったら、「お母さんの認識が間違っています」と叱られました。
「歯医者さんは怖い場所じゃなくて、歯を守る場所なんですよ。そうやってお子さんにも教えないとダメです」
息子にむし歯ができたうえに、歯医者さんにも叱られてシュン……となったのですが、よくよく考えてみると確かにそうだよなと。

子どもたちの歯を健康な状態で守っていきたい

そうやって歯医者さんと関わるうちに“子どもたちの歯を健康な状態で守っていきたい”という気持ちがどんどん強くなりました。また自分の歯に対しても“子どものころから予防できたらよかったな”と考えるようになったんです。
ただ自分でしっくりくるケア方法がみつからず。自分のケアも子どものケアもずっと手探りでやってきました。

歯ブラシ1本で頑張るよりプラウトを一緒に使えばいい!

こんなに不満がない歯ブラシは初めて

自分に合ったケアの方法が見つかったのは、1年ほど前のこと。長男が通っている中学校の地域活動室で、『タフト24』を見つけたのがきっかけでした。近所の歯科関係の方が置いていってくれたらしく、「自由に持って帰っていいですよ」と言われたので何本かいただいたんです。
ぱっと見は普通の歯ブラシ。でも、磨くとスッキリ。そしてぜんぜんヘタらないので驚きました。こんなに不満がない歯ブラシは初めてでしたね。
その後また地域活動室に行ったときに、歯ブラシを置いていった歯科関係の方に会うことができたので感想をお伝えしたんです。それから、その方と定期的に連絡を取るように。『フロアフロス』や『アパガードリナメル』など、いろんなアイテムを教えていただきました。

ワンタフトブラシなら、簡単に磨ける!

紹介してもらったアイテムのひとつが、ワンタフトブラシの『プラウト』です。使ってみて感動しました。簡単に磨けるじゃん! って。私たちは小さいころから「歯ブラシのサイドを使って」とか「かかとを使って」とか、1本の歯ブラシでいかに自分の歯をキレイに磨くかっていうことを教わってきましたよね。でもワンタフトブラシでいいじゃん! こんな便利なものが世の中にあったんですね。歯ブラシは1種類じゃなく使い分ければいいっていう発想に、目から鱗が落ちました。
今はお口全体をタフト24で磨き、次にフロアフロス。最後にピンポイントな場所にプラウトを使ってケアしています。

なぜ歯磨きが大事か子どもたちに伝えていきたい

“なんで使うのか”を知れてよかった

単にアイテムを紹介されるだけじゃなくて、“なぜ使うのか”“どう使うのか”をあわせて教えてもらえたのもよかったです。
「歯ブラシで取っているのは細菌なんですよ」
「細菌にはたまりやすい部位と、そうでない部位があるんです」
ネットのニュースや噂と違い、ちゃんと歯科関係の方から聞いた根拠のある情報だから安心で。ワンタフトブラシやフロスを使う理由に納得できましたし、このケアを続ければ歯を守っていけると思うようになりました。

子どもたちにも正しい知識を伝えていきたい

これからは周りの人たちにも、正しい方法でケアしてもらえるよう私から情報発信していこうと考えています。一番は、もちろん子どもたち。やっぱり健康に育ってほしいですからね! 我が子の仕上げ磨きはもう卒業したけど、“なぜ歯磨きが大事か”や“正しい磨き方”は教えてあげられる。しっかり知識を受け取り、自分たちでアイテムを選んでケアしてほしいなと思います。

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